レシート #1
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2026.11.1 施行の新制度
2026年11月1日の購入分から、店頭では税込価格で支払い、出国時に税関の確認を受けたあとで消費税相当額が返金されます。
¥5,000+
同一店舗・同一日の税抜合計
90日
購入日の翌日から出国まで
預ける前
手荷物を預ける前に税関確認
レシート(店舗・日付)ごとに、買った商品の税込価格を入力してください。入力内容はこの端末にだけ保存されます。
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店舗が手数料を差し引く場合は支払額に対する%を入力。わからなければ0。
返金額は税込価格 × 10/110(食品は 8/108)で計算した目安です。実際の金額は店舗の端数処理や手数料によって異なります。
| 〜2026.10.31 | 2026.11.1〜 | |
|---|---|---|
| 店頭の支払い | 税抜価格 | 税込価格(あとで返金) |
| 商品の区分 | 一般物品 / 消耗品 | 区分なし |
| 購入上限 | 消耗品は1日50万円 | なし |
| 包装 | 消耗品は特殊包装 | 不要 |
| 出国時 | 旅券の提示 | 税関確認(物品の提示を求められることも) |
返金の方法は法令で決まっておらず、店(または委託先の事業者)ごとに異なります。
従来の制度が適用されます。店頭で消費税を除いた価格で支払うので、あとから返金を受ける必要はありません。
できません。同じ店で同じ日に買った合計(税抜)が5,000円以上である必要があります。
飲食料品(酒類を除く)は軽減税率8%、化粧品・医薬品・家電・酒類などは10%です。計算機で「食品 8%」を選んでください。
公式の要件ではありません。出国時、税関は旅券で確認し、必要なら商品を見ます。ただし、レシートか領収書のどちらかを保管しておくと、同じ会計の商品を確認したり返金を問い合わせたりするときに便利です。返金手続きに必要かどうかは店によって違うので、会計時に確認してください。
下限(税抜5,000円)だけで上限はありません。ただし出国時に自分で持ち出せる数量に限られます。
購入日の翌日から数えて90日目までです。たとえば11月1日に買った場合、翌年1月30日までに出国し税関の確認を受ける必要があります。
目安です。消費税相当額をもとに計算しており、実際の金額は店舗の端数処理や手数料によって異なります。